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不眠症の臨床試験について(12歳~18歳)

睡眠医療センター

不眠症の臨床試験について(12歳~18歳)

不眠症の臨床試験について(12歳~18歳) 診療内容
大阪回生病院睡眠医療センターでは医学発展へ貢献するために臨床試験を支援しています。
「不眠症」は、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚めてしまう、ぐっすり眠れないなどが理由で、睡眠が十分にとれない病気です。
 
不眠症の主な4つの症状
・布団に入ってから、なかなか寝つけない。
・いったん眠りについてから、夜中に何度も目が覚めてしまう。
・起きたい時間の2時間以上も前に目が覚めてしまう。
・睡眠時間は十分でも、ぐっすり眠ったという満足感が得られない。
不眠症の臨床試験について(12歳~18歳) 臨床試験にご協力いただきたい方
■疾患名
不眠症
■対象条件
・12~18歳の患者さま。
・不眠症が診断された患者さま。
・不眠が4週間以上続いている患者さま。
・不眠の程度が一定条件にある患者さま。
(例:ふだん、布団に入ってから寝つくまでの時間が、30分以上120分以下の患者さま)

(なお、上記以外にも参加基準がございます。それらの参加基準に合わない場合や予定人数に達した場合など、ご協力いただけないことがあります。)
不眠症の臨床試験について(12歳~18歳) 臨床試験の内容について
・この試験では当院に入院していただき、PSG(ポイリソムノグラフィ)検査により眠っているときの脳波を記録します。1回の入院は2泊3日で、これを2回行います。

お問い合わせ
詳しく知りたい方、参加ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
睡眠医療センター・谷口 充孝
電話番号:06-6393-8296
e-mail:chiken@kaisei-hp.co.jp