大阪回生病院睡眠医療センターでは医学発展へ貢献するために臨床試験を支援しています。
「不眠症」は、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚めてしまう、ぐっすり眠れないなどが理由で、睡眠が十分にとれない病気です。
不眠症の主な4つの症状
・布団に入ってから、なかなか寝つけない。
・いったん眠りについてから、夜中に何度も目が覚めてしまう。
・起きたい時間の2時間以上も前に目が覚めてしまう。
・睡眠時間は十分でも、ぐっすり眠ったという満足感が得られない。
不眠症の主な4つの症状
・布団に入ってから、なかなか寝つけない。
・いったん眠りについてから、夜中に何度も目が覚めてしまう。
・起きたい時間の2時間以上も前に目が覚めてしまう。
・睡眠時間は十分でも、ぐっすり眠ったという満足感が得られない。
■疾患名
不眠症
■対象条件
・12~18歳の患者さま。・不眠症が診断された患者さま。
・不眠が4週間以上続いている患者さま。
・不眠の程度が一定条件にある患者さま。
(例:ふだん、布団に入ってから寝つくまでの時間が、30分以上120分以下の患者さま)
(なお、上記以外にも参加基準がございます。それらの参加基準に合わない場合や予定人数に達した場合など、ご協力いただけないことがあります。)

・この試験では当院に入院していただき、PSG(ポイリソムノグラフィ)検査により眠っているときの脳波を記録します。1回の入院は2泊3日で、これを2回行います。
お問い合わせ
詳しく知りたい方、参加ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
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