各診療科の紹介

脳神経外科

脳神経外科 特徴と診療内容
脳神経外科の幅広い領域に対し、最新のCT、MRIなどを用いて正確かつ迅速な診断を行い、確実な治療を行っていく方針です。
頭痛、手足が動きにくい、しびれる、しゃべりにくい、めまい、顔面のけいれん、などの症状がございましたら、いつでも御連絡下さい。

<対象疾患>
脳血管障害(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞など)
脳腫瘍
頭部外傷
機能性疾患(顔面けいれん、三叉神経痛など)
脊椎・脊髄疾患(椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊髄腫瘍など)

認知症の原因の中にも、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症など手術で治療可能なものがあり、それらに対する治療も行っております。
血管内治療(脳動脈瘤に対する塞栓術、血管狭窄に対するステント術など)も行います。

<診療スケジュール>
診療時間以外でも対応致しますので、御連絡下さい。
可能な限り24時間体制で緊急時の対応を致します。

<医療設備>
CT(三次元の撮影に対応)、MRI、脳血管撮影装置、頸動脈エコー、脳波。
2006年4月から稼働しておりますPETにより、脳腫瘍の診断、てんかんの診断などが可能です。
脳神経外科 スタッフと所属学会及び専門領域
上田 順二 沖 良春  
上田 順二
(うえだ じゅんじ)

[役職]部長
[専門領域]
脳神経外科全般、脳腫瘍
[所属学会・資格等]
脳神経外科専門医、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本脳神経血管内治療学会
沖 良春
(おき よしはる)

[役職]医長
[専門領域]
脳神経外科全般、脳血管障害
[所属学会・資格等]
日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会
 
脳神経外科 外来診察表
外来診療表よりご確認ください。
整形外科 その他
リハビリテーションは、理学療法士・作業療法士・言語療法士が、発症または術後早期のリハビリテーションを積極的に行っています。