各診療科の紹介

PETセンター

音声障害
摂食嚥下障害
失語症 高次脳機能障害 構音障害
言語聴覚療法のご案内
言語療法では、コミュニケーションや飲み込む機能に問題がある方々に対して、評価・訓練・指導などを行い、ご本人とご家族をサポートします。
当院の言語療法の特色は、音声治療を行っていることです。声がかすれる、ガラガラする、出にくいといった患者様に対して、少しでも良い声を出せるよう、発声の練習を行っています。
また、食べたり飲み込んだりすることが困難な摂食嚥下障害や、脳卒中などの脳血管障害や頭部外傷などの後遺症による失語症、高次脳機能障害、運動障害性構音障害などについてもリハビリテーションを行っています。
2010年度 新患者人数内訳(延べ人数) (1月~12月)
音声障害 546人
摂食・嚥下障害 98人
構音障害 43人
高次脳機能障害 46人
失語症 20人
小児の発達障害・音声障害など 12人
吃音 11人
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