一般X線撮影
X線テレビ
16列MDCT(16列Multi Detector Computed Tomography)
多検出器型コンピュータ断層撮影法
多検出器型コンピュータ断層撮影法
![]() X線CT装置 GE社製 Light Speed Ultra16 |
病院移転に伴い、16列MDCTが新しく導入されました。 従来のCTに比べて、一度に撮影可能な範囲が増え、検査時間が大幅に短くなりました。(胸部から膀胱まで10数秒の息止めで検査可能です。) また、同一範囲内、同一時間でより薄いスライスで情報を収集でき、より正確な診断ができるようになりました。 さらにWorkstationにより鮮明な三次元の立体画像、任意の断面の良好な画像が得られるようになりました。 |
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M(magnetic)R(resonance)I(imaging) MRI(magnetic resonance imaging)⇒
磁気共鳴画像
磁気共鳴画像
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放射線を使わず高い磁場により高分解能の画像を得ます。被曝の恐れがないため、あらゆる分野の撮影をこなすことができます。 また、造影剤無しで脳血管を描出することもでき、CT検査ではむずかしいと言われている早期の脳梗塞も容易に描出することが可能です。 |
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血管造影検査
血管造影検査とは、その名のとおり造影剤*1という薬剤を血管に流して行われる検査です。
目的とする部位までカテーテルという管(チューブ)を血管内から進入接近させ、その部位の血管を造影検査します。
回生病院では、主に脳・心臓・腹部などの血管造影検査・治療を行っております。
(*1:造影剤は尿と一緒に排出されます。)
血管造影検査とは、その名のとおり造影剤*1という薬剤を血管に流して行われる検査です。
目的とする部位までカテーテルという管(チューブ)を血管内から進入接近させ、その部位の血管を造影検査します。
回生病院では、主に脳・心臓・腹部などの血管造影検査・治療を行っております。
(*1:造影剤は尿と一緒に排出されます。)
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<乳房撮影装置>
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乳房のX線検査のことをマンモグラフィといいます。 マンモグラフィは、しこりとして触れない早期乳がんのサインである微細石灰化を描出することが可能です。 乳房の大部分は乳腺と脂肪でできているため、エネルギーの低いX線を用いて、専用の装置を使って撮影します。 |
検査の流れ
・上半身は裸で撮影します。(上に検査着をかぶり、撮影のときは片方ずつ前を開けます。)・左右片方ずつ撮影します。
・乳房をフィルムの入った台と、圧迫する板によって、上からと斜めからはさみ、圧迫して撮影します。(圧迫の際には痛みを感じる事がありますが、人によって程度は異なります。)
圧迫するのはなぜ?
乳腺と脂肪の重なった状態、つまり通常の状態で乳房をそのまま撮影しても画像はボケてしまいます。また、乳腺に重なった腫瘤は見えてきません。のばして圧迫することで、より鮮明にかつ、乳腺全体が観察できる写真を撮ることが可能です。また、圧迫して厚みを減らすことで、被ばく線量も減少します。よい写真を撮るためには必要なことですので、できるだけ我慢をしていただいて検査を受けていただくよう、ご理解のほどお願いします。
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骨密度測定装置(GE社)
当院で使用する骨塩定量装置は、2つの異なるエネルギーのX線ビームを用いて骨と軟組織(脂肪、筋肉等)を分離し、より正確に骨量を調べることができます。主に腰椎を利用して骨量を測定し、骨粗鬆症の診断に用いています。
骨粗鬆症とは、骨の中のカルシウム量が減り、骨が粗くスカスカになってしまい、骨折しやすくなってしまう病気です。多くの原因が複雑に関係して発症する病気なので、原因をひとつだけに決めることは出来ません。主な要因として、加齢やカルシウム摂取量の不足、閉経、運動不足、日光に当たらない生活喫煙、カフェインの過剰摂取やお酒の飲み過ぎ、食事を極端に減らすダイエットなどが挙げられます。
当院で使用する骨塩定量装置は、2つの異なるエネルギーのX線ビームを用いて骨と軟組織(脂肪、筋肉等)を分離し、より正確に骨量を調べることができます。主に腰椎を利用して骨量を測定し、骨粗鬆症の診断に用いています。
骨粗鬆症とは、骨の中のカルシウム量が減り、骨が粗くスカスカになってしまい、骨折しやすくなってしまう病気です。多くの原因が複雑に関係して発症する病気なので、原因をひとつだけに決めることは出来ません。主な要因として、加齢やカルシウム摂取量の不足、閉経、運動不足、日光に当たらない生活喫煙、カフェインの過剰摂取やお酒の飲み過ぎ、食事を極端に減らすダイエットなどが挙げられます。
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<パノラマ撮影を受けられる方へ>
<例えば>
ネックレス、イヤリング、ピアス、眼鏡、補聴器、入れ歯、ヘアピン、湿布、カイロなど
・妊娠の可能性がある場合は必ず申し出てください。
・Veraviewpocs
・製造元 株式会社モリタ製作所
<撮影時の注意事項>
・撮影時にアームが頭の周りを回転します。驚いて動かないようにお願いします。
・撮影時に、アームが肩に当たることがあります。少しでも痛みを感じた場合、患者ハンドルから手を離し、手を振って教えてください。
撮影するにあたって
・肩から上に金属やプラスチックなどがないようにお願いします。<例えば>
ネックレス、イヤリング、ピアス、眼鏡、補聴器、入れ歯、ヘアピン、湿布、カイロなど
・妊娠の可能性がある場合は必ず申し出てください。
装置説明
・パノラマX 線撮影装置・Veraviewpocs
・製造元 株式会社モリタ製作所
パノラマ撮影
・頭部の周りを回転し、歯の並びや歯茎の状態を観察する。セファロ撮影
・装具の装着時、非装着時の喉の形状を観察します。<撮影時の注意事項>
・撮影時にアームが頭の周りを回転します。驚いて動かないようにお願いします。
・撮影時に、アームが肩に当たることがあります。少しでも痛みを感じた場合、患者ハンドルから手を離し、手を振って教えてください。
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