各診療科の紹介

皮膚科

皮膚科 特徴と診療内容
蕁麻疹、爪白鮮、帯状疱疹(ヘルペス)、いぼなどの一般的皮膚科のほか、アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患、皮膚腫瘍、潰瘍、乾癬など幅広く皮膚科全般の診察をおこなっています。

2009年度は、外来患者総数29655人、月平均2471人、入院のべ総数3450人、月平均288人で、平均在院患者数(人/日)は9.5人、救急搬送は28件、うち救急入院は10件でした。アトピー性皮膚炎の初診406人、パッチテスト237件、プリックテスト322件、半導体レーザー照射療法のべ4924件、皮膚生検139件、手術件数225件(うち悪性腫瘍13件)、炭酸ガスレーザー99件、光線療法(ナローバンドUVBを含む)372件、VHOワイヤー(巻き爪)316件、ピーリング25件でした。

故須貝哲郎先生以来、当皮膚科は皮膚アレルギーの検査に精通しており、かぶれの診断のためのパッチテスト(金属アレルギーを含む)、プリックテスト、食物依存性運動誘発アナフィラキシーなどの診断のための運動負荷テスト、光線過敏症のフォトテスト、薬剤アレルギー・口腔アレルギー症候群(OAS)の精査など、きめ細かにおこなっております。

アトピー性皮膚炎に対しては漢方含めた内服、外用治療に加え、半導体レーザー治療、また重症例に対しては入院のうえきめ細かい指導、加療をおこなっております。

乾癬、アトピー性皮膚炎に対してはナローバンドUVB照射療法もおこなっております。

アトピー性皮膚炎や皮膚科一般に対しての漢方治療も積極的におこなっております。

また陥入爪に対し、人工爪、弾性ワイヤーのほか施行直後より痛みを和らげるVHO式ワイヤーもおこなっています。(自費)
常勤医誰もが対応できますので、常勤医の外来におこしください。

2009年4月より形成外科とわかれましたが、小さな腫瘍、ほくろのダーモスコピーによる診察、切除術は従来通りおこなっております。

美容皮膚科の分野も拡大しており、CO2レーザー治療、ニキビに対するピーリング(自費)、ピアス(自費)、しみに対する美白剤治療(自費)も随時行っています。
皮膚科 スタッフと所属学会及び専門領域
加藤 敦子 舟木 聡子 村上 克彦
加藤 敦子
(かとう あつこ)

卒年 H4年
役職 部長
専門領域
アレルギー性皮膚疾患(接触皮膚炎、ラテックスアレルギー、OAS(口腔アレルギー症候群)、光線過敏症、薬剤アレルギー)
所属学会・資格等
日本皮膚科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、大阪市立大学医学部皮膚病態学非常勤講師
日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、皮膚アレルギー学会所属
舟木 聡子
(ふなき さとこ)

卒年 H14年
役職 医員
専門領域
皮膚科
所属学会・資格等
日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
資格
日本皮膚科学会専門医、医学博士
村上 克彦
(むらかみ かつひこ)

卒年 H16年
役職 医員
専門領域
皮膚科全般
皮膚潰瘍
所属学会・資格等
日本皮膚科学会
日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
松村 泰宏    
松村 泰宏
(まつむら やすひろ)

卒年 H21年
役職 医員
専門領域
皮膚科
所属学会・資格等
日本皮膚科学会
   
皮膚科 外来診察表
外来診療表よりご確認ください。