各診療科の紹介

皮膚科

皮膚科 特徴と診療内容
アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、じんましん、水疱症、帯状疱疹(ヘルペス)、皮膚腫瘍、潰瘍、褥瘡、乾癬、白癬、いぼなど皮膚科全般の診察を行っています。

2012年度は、外来患者総数30,929人、入院のべ総数3,786人。アトピー性皮膚炎の初診549人、パッチテスト263件、プリックテスト271件、半導体レーザー照射3,247件、皮膚生検223件、炭酸ガスレーザー28件、VHOワイヤー(巻き爪)296件でした。

故須貝哲郎先生以来、当皮膚科は皮膚アレルギーの検査に精通しており、かぶれや金属アレルギー診断のためのパッチテスト、口腔アレルギー症候群、ラテックスアレルギー、食物アレルギー、加水分解小麦によるアレルギー、薬剤アレルギーの原因検索、アトピー性皮膚炎の増悪因子の検索のためのプリックテストを積極的におこなっています。各種アレルゲンを取り揃えており、きめ細かな検査ができます。また食物依存性運動誘発アナフィラキシーなどの診断のためのチャレンジテスト、光線過敏症のフォトテストなどもおこなっています。

アトピー性皮膚炎に対しては漢方を含めた内服外用治療に加え、半導体レーザー治療、また重症例に対しては入院のうえの加療をおこなっております。

乾癬、アトピー性皮膚炎などに対して、ナローバンドUVB照射療法もおこなっています。

潰瘍、褥瘡に対しては入院のうえ局所陰圧閉鎖療法、またその後の植皮術も施行しています。ほくろ、小さな腫瘍の小手術もおこなっています。

また陥入爪に対してVHOワイヤーをおこなっております(自費)。常勤医誰もが対応できますので、常勤医の外来におこしください。
 実績
こちらよりご確認ください。
皮膚科 スタッフと所属学会及び専門領域
加藤 敦子 舟木 聡子 村上 克彦
加藤 敦子
(かとう あつこ)

卒年 H4年
役職 部長
専門領域
アレルギー性皮膚疾患(接触皮膚炎、ラテックスアレルギー、食物アレルギー、OAS(口腔アレルギー症候群)、光線過敏症)
所属学会・資格等
日本皮膚科学会専門医、日本アレルギー学会専門医
日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、皮膚アレルギー学会所属
舟木 聡子
(ふなき さとこ)

卒年 H14年
役職 医長
専門領域
皮膚科
所属学会・資格等
日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
資格
日本皮膚科学会専門医、医学博士
村上 克彦
(むらかみ かつひこ)

卒年 H16年
役職 医員
専門領域
皮膚科全般
皮膚潰瘍
所属学会・資格等
日本皮膚科学会
日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
松村 泰宏    
夏見 亜希
(なつみ あき)

卒年 H23年
専門領域
皮膚科全般
所属学会・資格等
日本皮膚科学会
   
皮膚科 外来診察表
外来診療表よりご確認ください。