診療科

Q&A

Q:薬の副作用はありますか?
A:18F-FDGはブドウ糖によく似た薬ですのでアレルギー等の副作用の心配はありません。
当センターで使用する薬は院内にて製造し日本核医学会のガイドラインに沿った品質検定を行い合格した薬を使用しております。
Q:午後から検査の場合午前中は自宅での安静が必要ですか?
A:特に安静の必要はありませんが運動はしないでください。
Q:保険診療で検査を受けることはできますか?
A:特定の病気の場合は保険適応にて検査を受けることができます。
詳しくは保険適応についてをご覧頂くか、かかりつけの医師、
または当センターまでお問い合わせください。
Q:検査時間はどのくらいかかりますか?
A:PET-CTコースの場合、来院して頂いてから帰られるまで3時間程度です。
検査時間は20分間程度ですのでそのほかの時間はくつろいでお過ごし頂けます。
Q:PET-CTの被ばくはどの程度ですか?
A:胃のバリウム検査と同程度、もしくはやや多い程度です。
Q:どんながんでも発見できますか?
A:18F-FDGによるPET-CT検査は完璧な検査法ではありません。
がんの中で原発性肝がん、腎がん、膀胱がんなどは検出されづらいとされています。
しかし、このようながんもエコー、内視鏡検査、
MRIなどと組み合わせることにより早期発見することができます。
また大きさにもより発生から数mmのがんは発見することが困難ですので定期的な健診をお勧めします。

他のPETの内容については日本アイソトープ協会のホームページ内
(別ウィンドウが開きます)、
核医学・PET検査>PET検査Q&A(別ウィンドウが開きます)、
もしくは、当センターまでお問い合わせください。