2010年3月23日 08:55
子宮頸がんワクチンのお知らせ
子宮頸がんワクチンの接種の受付を始めました(予約制)。
子宮頸がんとは
子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん」といいます。若い女性から年齢の高い女性まで、性交経験のあるすべての年代の女性に起る可能性のある病気で、近年、20代後半から30代に急増し、20代から30代の女性に発症するすべてのがんの中で、子宮頚がんは第1位を占めています。
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルス感染が原因で発生します。HPVには、ハイリスク型とローリスク型があり、ハイリスク型(発がん性HPV)が子宮頸がんを引き起こす原因となります。HPVは性交によって感染するため、性交経験のある女性の約80%が一生に一度は発がん性HPVに感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルスです。ただし、発がん性HPVに感染したすべての人が子宮頸がんになるわけでなく、感染しても90%以上は体外に排除され、自然に消失します。まれに持続的に感染してしまった場合のみ、細胞の変化(異形成)が起こり、がんになる前の状態の「前がん病変」となり、検診を受けずにいると5年から10年以上の期間を経て子宮頸がんになります。
子宮頸がんワクチンとは
発がん性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、20代から30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度でみつかっています。子宮頸がんワクチンを接種することで、このHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。このワクチンは、海外ではすでに100カ国以上で接種されています。
ワクチン接種は予約制です。婦人科・診察枠に予約をお願い致します。
対象年齢:10歳から55歳程度まで
受付:大阪回生病院 06-6393-6234 内線3290(総合案内)
費用:計52,500円(必ず3回接種)*自費診療(保険対象外)
次の方は接種を受けないでください。
1:明らかに発熱している方(通常は37.5度Cを超える場合)
2:重い急性疾患にかかっている方
3:サーバリックスの成分によって過敏症(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんを伴う重いアレルギー反応を含む)をおこしたことがある方
4:その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいと言われた方
すべての女性に知ってほしい子宮頸がんサイト allwomen.jp を参照お願い致します。
子宮頸がんワクチンの接種の受付を始めました(予約制)。
子宮頸がんとは
子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん」といいます。若い女性から年齢の高い女性まで、性交経験のあるすべての年代の女性に起る可能性のある病気で、近年、20代後半から30代に急増し、20代から30代の女性に発症するすべてのがんの中で、子宮頚がんは第1位を占めています。
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルス感染が原因で発生します。HPVには、ハイリスク型とローリスク型があり、ハイリスク型(発がん性HPV)が子宮頸がんを引き起こす原因となります。HPVは性交によって感染するため、性交経験のある女性の約80%が一生に一度は発がん性HPVに感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルスです。ただし、発がん性HPVに感染したすべての人が子宮頸がんになるわけでなく、感染しても90%以上は体外に排除され、自然に消失します。まれに持続的に感染してしまった場合のみ、細胞の変化(異形成)が起こり、がんになる前の状態の「前がん病変」となり、検診を受けずにいると5年から10年以上の期間を経て子宮頸がんになります。
子宮頸がんワクチンとは
発がん性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、20代から30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度でみつかっています。子宮頸がんワクチンを接種することで、このHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。このワクチンは、海外ではすでに100カ国以上で接種されています。
ワクチン接種は予約制です。婦人科・診察枠に予約をお願い致します。
対象年齢:10歳から55歳程度まで
受付:大阪回生病院 06-6393-6234 内線3290(総合案内)
費用:計52,500円(必ず3回接種)*自費診療(保険対象外)
次の方は接種を受けないでください。
1:明らかに発熱している方(通常は37.5度Cを超える場合)
2:重い急性疾患にかかっている方
3:サーバリックスの成分によって過敏症(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんを伴う重いアレルギー反応を含む)をおこしたことがある方
4:その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいと言われた方
すべての女性に知ってほしい子宮頸がんサイト allwomen.jp を参照お願い致します。
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